Web グラフィックプロジェクトについて

この Adobe RoboHelp 8 プロジェクトは、作成者が、この最新リリースで利用できる多数の新機能と既存の機能を理解するのに役立ちます。 特に次のトピックについて詳しく説明しています。

機能のリンクをクリックすると、該当するトピックが表示されます。

XHTML ベースのエディタ - XML 標準に厳密に準拠しており、コードの検証と準拠をチェックする機能を備えています。 HTML コメントも挿入できます。

RoboHelp Packager for Adobe AIR - 使い勝手が大きく向上したウィザード駆動型のシングルソースレイアウト(Adobe AIR)を使用することで、この革新的な Web 2.0 世代のオンラインヘルプを非常に簡単に生成できます。

マスターページ - テンプレートがさらに強力になり、ミニ目次とブレッドクラムのプレースホルダをサポートするようになりました。 従来のシンプルなヘッダーとフッターの機能を大きく超えたものとなっています。 プロジェクト設定ポッドを確認し、WebGraphics.htt マスターページを参照してください。

ミニ目次プレースホルダ - ユーザは、長いトピックでスクロールすることを好みません。 これまで、作成者はブックマークを作成して、トピックの先頭からそれらのブックマークにリンクするようにしていました。 新しく導入されたオプションでは、見出しスタイルの階層に基づいてこれらのリンクを動的に作成できます。 GIF - Graphics Interchange Format

複数レベルのリスト - デフォルト仕様の基本的な HTML では、テクニカルライターが必要とするような一部の複雑なリストは提供されていません。 このバージョンでは、事前定義済みのリストテンプレートを使用できるようになりました。また、CSSカスケードスタイルシート エディタのリストセクション内に、独自の複数レベルのカスタムリストを作成することもできます。 グラフィックの一般参照

表スタイルエディタ - 新しいビジュアル CSS エディタに、WYSIWYG の表エディタが追加されました。 また、「表」コマンドから、すぐに使用できるテンプレートを適用することもできます。 グラフィックの一般参照

ユーザ定義変数をデザインビューと HTML ビューで書式設定できるようになりました。 このトピックには、以前は使用できなかった、書式設定済みのハイパーリンクが含まれています。 Adobe Acrobat PDF での 3D

MS Word と Adobe FrameMaker の動的リンク - MS Word と Adobe FrameMaker の両方のドキュメントをリンクして、その場で同時に更新できます。 例えば、Word ドキュメントが変更されると、プロジェクトマネージャアイコンによって作成者に変更が通知され、Word .doc を再度インポートすることなく更新コマンドを使用できるようになります。  Adobe Photoshop でのテキストのアンチエイリアス

スニペット - スニペットライブラリに複数のスニペットが用意されています。 例えば、トピック「JPG - Joint Photographic Experts Group」では、スニペットとして湖畔のリゾート地の写真が表示されています。 これにより、必要に応じて写真を簡単に入れ替えることができます。

コンディショナルビルドタグ - すべてのクイズトピックにはコンディショナルビルドタグが割り当てられており、印刷ドキュメント SSL(シングルソースレイアウト) の生成時に Adobe Captivate アニメーションを出力から除外できるようになっています。 クイズ - グラフィックファイルのタイプ

同意語キーワードのハイライト - 同意語キーワードがトピック内でハイライトされるようになりました。 このプロジェクトでは、「ギザギザ」という言葉を検索すると、「副作用」というキーワードを含むトピックが結果として返されます。 独自の WebHelp を生成して、確かめてみてください。

IFrame - 1 つのトピック、または既存のトピック内にあるドキュメントから、ライブコンテンツを表示できます。 この例では、Adobe Acrobat PDF 内にブレーキシステムの動画 3D モデルを表示します。 Adobe Acrobat PDF での 3D

Twisty - 人気のあるドロップダウンホットスポットでは、開いた状態と閉じた状態を示すグラフィック画像を使って見栄えを良くし、操作性を高めてドロップダウンテキストを見つけやすくしました。 ビットマップグラフィックとベクトルグラフィック

検索可能キーワード - トピックごとに特殊なカスタムキーワードを作成して、それらのトピックを検索結果に表示できます。

検索から除外 - 検索結果を表示するときに、特定のトピック(ポップアップや短い状況依存ヘルプトピックなど)を非表示にしたい場合があります。 この「オーストラリア」ポップアップトピックは、検索から除外されます。

シングルソースレイアウト - それぞれのプロパティを調べて、様々な目次、索引、用語集、コンディショナルビルドタグ、変数、スキン、ブレッドクラム、その他のカスタマイズ内容について、事前に指定された環境設定を確認してください。 

カスタム To-Do リスト - 作成者とチームが、重要な作業の経過を管理するのに役立ちます (トピックのプロパティと「ステータス」タブを参照してください)。

DITA マップのインポート - このプロジェクトには含まれていませんが、Adobe RoboHelp 8 では DITA マップと、Adobe FrameMaker で作成した関連トピックまたは DITA Open Toolkit で作成したプロジェクトをインポートできるようになりました。

スクリプト機能 - 独自の「マクロ」を作成できます。 スクリプト機能と組み込みコードエディタにより、カスタムオートメーションを実装できます。 スクリプトエクスプローラポッドには、すぐに使用できるスクリプトがいくつか用意されています。